環境変数MIN_SIZE

ファイルサイズの小さな画像は軽量化の効果があまり期待できません。そこで5キロバイト未満のファイルは対象外としています。

環境変数MIN_SIZEでその下限を変更できます。

MIN_SIZEには次のいずれかを指定できます。キロバイトは1024バイト、メガバイトは1024キロバイトです。

  • 整数値でバイト単位による指定(例: 1024)
  • 整数値+kbでキロバイト単位による指定(例: 10kb)
  • 整数気+mbでメガバイト単位による指定(例: 1mb)

エイリアスMIN_SOURCE_SIZE

以前のバージョンとの互換性のため、MIN_SOURCE_SIZEMIN_SIZEのエイリアスとなっています。

環境変数MAX_SIZE

Lambda関数の限られたメモリでは、ファイルサイズの大きな画像の軽量化が失敗することがあります。そこで5メガバイト以上のファイルは対象外としています。

環境変数MAX_SIZEでその上限を変更できます。

MIN_SIZEには次のいずれかを指定できます。キロバイトは1024バイト、メガバイトは1024キロバイトです。

  • 整数値でバイト単位による指定(例: 1024)
  • 整数値+kbでキロバイト単位による指定(例: 10kb)
  • 整数気+mbでメガバイト単位による指定(例: 1mb)

MAX_SIZEを5メガバイト以上にする場合は、Lambda関数の実行メモリに注意してください。実行メモリ512MB、ファイルサイズの上限5MBが推奨値です。

エイリアスMIN_SOURCE_SIZE

以前のバージョンとの互換性のため、MIN_SOURCE_SIZEMIN_SIZEのエイリアスとなっています。