ソフトウェアを自社で運用する場合の情報です。運用を委託してWebサービスのように気軽に利用したい場合はこちらをご覧ください。

LightFileセルフプランの料金表 金額はすべて税別

LightFileは、Webサーバーの台数(ホスト数またはS3バケット)に応じて料金をご請求します。

ファイル数による変動はありません。何万ファイルを処理しても定額です。

また、多くのCDNのようにデータ転送量による従量課金でもありません。毎月の費用の変動はほとんどありません

料金 期間/単位 サポート
トライアル
無料
1〜2ヶ月※1 なし※2
申し込み
100,000円
法人ごと
1ヶ月間
5インシデントまで
月額
10,000円
ホスト(バケット)ごと※3
ただし100ファイル未満無料
1インシデント/月
バージョンアップ 契約中は無料 - -
追加サポート
100,000円
1ヶ月間
1ヶ月間
5インシデントまで
インテグレーション※4 都度見積り 作業時間 -
※1
トライアル時は当月または翌月末まで有効なシリアルコードを貸与します。
※2
公表されたドキュメントをご覧になりお試しください。技術的な質疑応答を希望される場合はお申し込みください。
※3
全てのホスト(バケット)が100ファイル未満でも1ホスト分を最低料金としてご請求します。
※4
サポートの範囲を超えた作業をご希望の場合は別途お見積の上対応します。

利用ホストの数え方について

LightFileが軽量化の対象となるファイルが存在するネットワーク上の場所をホストと表現します。LightFileを実行するCPUではなく、対象データの場所なのでご注意ください。

Amazon S3をお使いの場合は、S3バケット数がホスト数に相当します。

  • Webサーバーに直接LightFileをインストールして同じサーバー上のファイルを軽量化する場合(構成W1)はホスト数1となります。
  • ひとつのLightFileサーバーから、3台のWebサーバーにFTPで接続(構成W2)して軽量化を行う場合はホスト数3となります。
  • 3台のLightFileサーバーから、1台のWebサーバーの異なる複数ディレクトリにFTP接続(構成W2)して軽量化を行う場合はホスト数1となります。
  • LightFile Lambda関数を使って2個のS3バケット上の画像を軽量化(構成A1)する場合はバケット(ホスト)数2となります。

利用ホストは自動集計

利用ホスト(バケット)の数は、LightFileのログ集約システム上で自動的に集計します。

したがってホスト(バケット)の追加や変更、廃止について弊社にご連絡をいただく必要はありません

ご自由にlightfileコマンドのコピーを他のサーバーにインストールしたり、他の外部接続先に対してlightfileコマンドを実行ください。

集計期間と無料枠

集計期間は1ヶ月です。日本時間の毎月1日午前0時ちょうどから翌月末の1日午前0時直前までです。

軽量化したファイルが月間100件未満のホスト(バケット)は、試験用途とみなして請求の対象外となります。

ただし全てのホストが無料枠の場合でも、1ホスト分の料金は最低利用料としてご請求します。

ボリュームディスカウント

多数のサイトで導入いただく場合や、導入サイトが増えてきた際にはボリュームディスカウントをご用意します。

また、セルフプランをご利用中におまかせLightFileも契約する場合や、その逆におまかせLightFileからセルフプランも契約する場合は初期費用を減額させていただきます。

弊社担当者にご相談ください。