LightFile Lambda関数

LightFile Lambda関数は、AWSのLambda関数として利用できるLightFileのパッケージです。

S3バケットに画像ファイルがアップロードされたタイミングで自動起動し、その画像ファイルを軽量化して上書きします。

S3を使って画像データを保管・配信しているサイトへの導入に最適です。

導入ガイド

まずはこちらをお読みください。インストールと簡単な利用方法について解説します。

かんたんインストール Lambda関数とそれに必要なリソースを一括で作成するインストール手順です。Webマネジメントコンソール上で数ステップの操作でインストールできます。
軽量化するS3バケットの追加 かんたんインストールでセットアップされたLambda関数を、実際に使っているS3バケットと連携する方法について解説します。
プログラムのアップグレード インストール後にプログラムコードをアップグレードする手順を解説します。URLを指定するだけで簡単にアップグレードができます。
カスタムインストール Lambda関数の設定に慣れている方に向けたインストールガイドです。アクセス権限やイベント設定の要点のみ解説します。
バージョン0.xからの移行 従来のLambda関数(バージョン0.x)からの移行についての注意点です。

目的別ガイド

用途に合わせて環境変数の設定方法などを解説します。

設定を変更するには 関数の環境変数による設定変更方法と、設定できる値の一覧です。
画質を調整するには 軽量化による画質を調整する方法です。
サイズによる制限を変更するには 軽量化する画像ファイルサイズの上限と下限を設定できます。
軽量化後のACLを設定するには 軽量化を行った画像を元のオブジェクトに上書きするときのアクセス権限を指定する方法です。
独自のメタデータを追加するには 軽量化された画像のS3オブジェクトには、前後のファイルサイズなどの情報が追加されます。独自の値を追加する方法を解説します。
軽量化前にバックアップするには 軽量化前の画像を別のS3バケットや同一S3バケット別のキーにバックアップすることができます。
実行ログを確認するには Lambda関数の実行ログを確認する方法と、トラブルシューティングのため通常より多くのログを出力する方法を解説します。
SNSで外部連携するには 軽量化の処理が完了した後に特定のSNSトピックにメッセージを送信し、独自の処理を追加することができます。
既存の画像を軽量化するには 簡単なスクリプトでS3バケット上に既に存在する画像オブジェクトを軽量化する方法を解説します。
S3バッチオペレーション 4.1.x AWSのサービスS3バッチオペレーションを利用して既存の画像オブジェクトを軽量化する手順を解説します。

その他

使用許諾契約書 ソフトウェアの使用許諾契約書です。トライアルに関わらずソフトウェアの利用時はこの規約に合意したものと見なされます。