LightFileコマンド

LightFileコマンドは、Linux上でコマンドラインプログラムとして利用できるLightFileのパッケージです。

例えば次のように対象ディレクトリを指定してlightfileコマンドを実行すると、ディレクトリ含まれるすべてのJpegファイルを軽量化して上書きします。

$ lightfile --dir /var/www/html/images

導入ガイド

まずはこちらをお読みください。インストールと簡単な利用方法について解説します。

対応する環境と外部接続 LightFileコマンドを実行可能な環境と、FTPなどの外部接続の仕様について解説します。
インストール OSごとのインストール手順と、簡単な動作確認について解説します。
チュートリアル まずはLightFileコマンドに慣れるための簡単な利用例を解説します。

目的別ガイド

用途に合わせてコマンドラインオプションの指定方法や、その他の解決策を解説します。

ヘルプとバージョンの表示 コマンドラインオプションの使い方に迷ったらすぐにヘルプを表示できます。
処理の対象ファイルの確認 実際の軽量化を行わず、対象となるファイルをリストアップするいわゆるリハーサル実行(dry run)が可能です。
特定のパスを除外するには 3.2.x 指定ディレクトリ内でも、一部のディレクトリやファイルを軽量化の対象から除外することができます。
サイズによる絞り込み デフォルトでは5KB以上10MB未満のJpegファイルが軽量化の対象になります。ファイルサイズの条件を変更する方法を解説します。
更新日による絞り込み 古いファイルを軽量化の対象から除外することで全体の処理時間を短縮することができます。
FTPのスキャンの高速化 3.3.x FTPでのファイルスキャンは、条件を簡略化することで高速化できます。
ログ出力を変更するには LightFileコマンドが出力するログと、その設定変更について解説します。デバッグログの出力方法や、逆に標準出力のログを抑制する方法、ログローテーションの設定変更について記載しています。
ディレクトリの変更 LightFileコマンドは、バックアップ、処理済みファイルを記録する簡易データベース、ログのためにディレクトリを作成します。そのパスの設定方法について解説します。
シリアルコードの指定方法 LightFileコマンドの実行にはシリアルコードが必要ですが、環境変数に格納しておくと毎回コマンドラインオプションに指定する必要がなくなります。
進捗ログの間隔を変更 30秒ごとに標準出力に処理の進捗ログが表示されます。その間隔を変更することができます。
バックアップの省略 バックアップは自動的に作成されます。意図的にバックアップを省略する方法について解説します。
FTP/FTPS経由での軽量化 FTPまたはFTPS(暗号化FTP)を経由してWebサーバーの外部から画像の軽量化を実行する方法を解説します。
SFTP経由での軽量化 SFTP(SSHベースで暗号化されたFTP)を経由してWebサーバーの外部から画像の軽量化を実行する方法を解説します。
S3オブジェクトの軽量化 S3バケット上の画像の軽量化を実行する方法を解説します。
エラーファイルのリトライ エラーが発生したファイルへのリトライとその挙動の変更について解説します。
外部通信でプロキシを使うには 3.4.x LightFileは管理用に外部のサーバーにHTTPS通信を必要とします。外部通信にプロキシを必要とする場合はそのURLを指定することができます。
コマンドの排他制御 コマンドの多重起動の禁止についてと、意図的に多重起動を許可する方法について解説します。
対象ファイルの事前集計 3.4.x

その他

使用許諾契約書 ソフトウェアの使用許諾契約書です。トライアルに関わらずソフトウェアの利用時はこの規約に合意したものと見なされます。