まずは無料の試用版をお試しください

試用版はインストールから45日間、利用することができます。その間に導入目的に適合するか、ご評価ください。


Uploader for Movable Typeは、Webサーバー上に存在するファイル一式を、別のディレクトリまたは別のWebサーバーに転送し、同期をとるためのプラグインです。

Movable Typeの再構築により直接、サイトが公開されるのではなく、その状態を確認した上で本番サーバーに転送できるので、より安全なサイト運営が可能になります。

再構築により生成されたファイルや、Movable Typeを通してアップロードされたファイルはもちろんのこと、FTPなどのツールで別途アップロードされたファイルも転送対象に含まれます。

主な機能

同一サーバー内の同期

rsyncコマンドにより、同一サーバー内のディレクトリ間でファイルの転送・同期を行うことができます。

別サーバーへの同期

lftpコマンドにより、FTP経由でのファイル転送・同期を行うことができます。本番環境が別のサーバーであっても対応可能です。

転送前の一括置換

転送の前後では、URLドメインやファイルパスを変更したい場合があります。簡単な設定により、自動で置換することができます。

そのほかの特徴

転送対象となるファイル

Movable Typeで生成されたHTMLファイルやアップロードされたアイテムはもちろんのこと、FTPなどで手動アップロードしたファイルも対象になります。

スケジュール転送

設定した時刻にスケジュール転送を行う設定が可能です(run-periodic-tatksなどのタイミング)。確認したコンテンツを深夜に自動公開することが可能です。

一括ダウンロード

転送ではなく、ファイル一式をZIP形式に圧縮してダウンロードすることも可能です。これは手動アップロードを行うことを想定した機能です。

動作のカスタマイズ

lftprsyncコマンドに指定するオプションや、転送前に実行するカスタムコマンドを指定することもできます。

動作環境

サーバーOSとMovable Type

Uploaderを利用するには、以下の環境が必要です。

サーバーOS
以下のコマンドをCGIから利用できるLinux系OS
cpfindxargs
機能により必要なコマンド(下記参照)
sedrsyncまたはlftp
BSD系OS、Windowsはサポート対象外です。
Movable Type
Professional 5.0 以上 MT6にも対応
MTOSでは利用できません。
PSGI環境、MTクラウドでは利用できません。

利用するコマンドについて

以下のUNIXコマンドがインストールされていて、かつ、Movable Typeの実行環境(CGI)で利用可能であることが必要です。

rsync
同一サーバー内の転送を行う場合
lftp
外部サーバーへの転送を行う場合
sed
転送前の一括置換を行う場合

ダウンロード

試用版は45日間、無料でお試しいただけます。継続してご利用になる場合はライセンスをご購入ください。

管理画面のシステム設定からライセンスキーを入力し、アクティベーションを行うと、継続してご利用になれます。

利用許諾契約をよくお読みになり、希望するパッケージをダウンロードしてください。ダウンロードした場合、利用許諾契約に同意したものとみなされます。

最新バージョン

旧バージョン

価格

ライセンス 1サーバー無制限ユーザー 120,000円(税別)

ご購入

試用版で適合性を確認し、ライセンスをご購入される際は、お手数ですがこちらのフォームからお申し込みください。

 ご注文フォーム

よくあるご質問

ダイナミック・パブリッシングには対応していますか?

Uploader for Movable Typeは、静的ファイルをUNIXコマンドを使い、本番公開ディレクトリに転送するプラグインです。ダイナミック・パブリッシングには対応しません。

Windows環境には対応していますか?

保証外となっています。SygwinなどでLinuxと互換性のあるコマンドがインストールされている場合、動作する可能性があります。試用版にて適合性を確認ください。

FreeBSD環境には対応していますか?

保証外となっていますが、一部の環境に向けて対応しています。試用版にて適合性を確認ください。