Googleアナリティクスを利用した「WebPシェアチェッカー」をリリース。ウェブサイト来訪者のうち、どのぐらいWebP表示に対応しているのかを無料でチェック

2019年2月21日(木)

ソフトウェアの企画・開発・販売およびWebサービスの提供を行うアイデアマンズ株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:宮永邦彦)は、ウェブサイトにアクセスしている人のブラウザが、どのぐらいWebPに対応をしているか無料でチェックすることができる「WebPシェアチェッカー」をリリースいたしました。

WebPシェアチェッカー

Googleアナリティクスを利用した「WebPシェアチェッカー」 ウェブサイト
https://sim.lightfile.net/webp-share/

プレスリリース

■ Googleアナリティクスを利用した「WebPシェアチェッカー」をリリース。ウェブサイトの来訪者のうち、どのぐらいWebP表示に対応しているのかを無料でチェック|アイデアマンズ

https://www.ideamans.com/release/20190221/

■ Googleアナリティクスのデータを利用し、ウェブサイトごとにチェックが可能

WebPシェアチェッカー結果画面

WebPシェアチェッカー結果画面

アクセス解析にGoogleアナリティクスを利用していれば、「サインイン」をしていただくだけでチェックが可能です。

「WebPシェアチェッカー」は、Googleアナリティクスのデータを元に集計いたします。そのため、複数のウェブサイトを管理していても、同じ画面ですぐに切り替えることができます。

■ 多くのAndroid端末では、WebP対応は標準で実装

日本でも人気の高いAndroid端末のスマートフォンでは、標準でWebP対応となっています。デフォルトで搭載しているブラウザが対応しているので、ユーザーは意識することなく軽量なWebPでの画像閲覧が可能となります。

■ EC上位300サイトのうち、約11%の32サイトが導入している

通販新聞社が提供する「第18回 ネット販売白書」(2018年7~8月調査・ネット販売企業上位300社)の300サイトのスマホトップページでのWebP利用率を調査を調査した結果、約11%にあたる32サイトでWebP配信が行われていました。

このように、売上上位に位置するECサイトでも導入が進んでいる状況です。

通販上位300サイト中32サイトがWebPを配信・楽天市場は積極利用|アイデアマンズブログ
https://blog.ideamans.com/2019/02/30011webp.html

■「WebP」とは?

Googleが開発した新しい静止画像フォーマット。JPEGやPNG、GIFにかわる軽量なファイルフォーマットとして普及し始めています。日本でも、楽天などのECサイトではWebP導入が行われており、WebP対応ブラウザには軽量なWebPが配信されています。Google ChromeやFirefox、Edgeなど多くのブラウザに対して配信することができます。

■アイデアマンズ株式会社について

アイデアマンズ株式会社は、2005年11月に設立したシステム開発を主たる事業内容とするシステムインテグレータです。ソフトウェアの企画・開発・販売を手がけ、CMS (Contents Management Sysytem) であるシックス・アパート社の Movable Type プラグインの開発や、Google Analytics のデータを利用したランキングウィジェット「Ranklet」、画像軽量化ツール「LightFile」を提供しています。詳しい情報は、以下のURLをご覧ください

https://www.ideamans.com/

■本情報に関するお問い合わせ窓口

アイデアマンズ株式会社 広報担当
電子メール: contact@ideamans.com
電話番号: 03-6869-3643

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