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ブラウザスキンの自作ブラウザスキンはプラグイン方式、オリジナルのブラウザスキンを開発することも可能です


ブラウザスキンの開発について

ブラウザスキンはプラグイン方式のモジュールです。Microsoft Visual C++などの開発ツールにより、自作することができます。

既存のブラウザスキンでは不足の方は、ぜひ自作ブラウザスキンの開発に挑戦してみてください。

ご利用の前に免責事項をよくお読みください。独自にブラウザスキンを作成し、WebScanでそれを利用したり、配布を行う場合は、同免責事項に全て了承したものとみなされます。

スキンの作成代行

特別なスキンをご所望の方には、スキンの作成代行も行います(有料)。仕様をご相談ください。

サンプルプロジェクトのダウンロード

ダウンロードページより自作スキンのサンプルプロジェクトをダウンロードできます。

サンプルプロジェクトはMicrosoft Visual C++.NET 2003用ですが、Microsoft Visual C++ 6.0でもビルド可能です。詳しくはプロジェクトに含まれるReadme.txtをご覧ください。

サンプルプロジェクトのダウンロード

開発手順

ブラウザスキンモジュールはダイナミックリンクライブラリ(DLL)です。通常はSkin.cppの所定の構造体と関数の定義を変更することで動作のカスタマイズが可能です。

  1. SKININFO構造体のインスタンスsiの定義を変更します
  2. 初期化を行うInitialize()関数の定義を変更します
  3. スキンのための余白を計算するQueryMargins()関数の定義を変更します
  4. 描画を行うDraw()関数の定義を変更します
  5. 終了処理を行うTerminate()関数の定義を変更します
  6. プロジェクトをビルドし、bsmファイルを生成します
  7. bsmファイルをSkinsフォルダにコピーします
  8. 詳細はダウンロードしたファイルに含まれるReadme.txtをご覧ください。

免責事項

WebScanのブラウザスキンモジュールとして作成されたプログラム(ダイナミックリンクライブラリ)は開発者の所有物になり、作者の関知するところではありません。作者は開発者によって作成されたブラウザスキンモジュールによるいかなる直接的または間接的損害に対し、一切の責任を負いません。

作者は、お客様がWebScanのライセンスを購入しているか否かにかかわらず、ブラウザスキンモジュールの規格、仕様、性能、特定の目的への適合性、障害が発生しないこと、WebScanのバージョンに対する互換性を保証するものではありません。したがって作者は、開発者の作成したブラウザスキンモジュールの使用により生じた、あるいは使用不能の事態により生じた直接的、間接的を問わずいかなる損害に対しても、何人に対しても一切の責任を負いません。

また不具合の報告や改善の要望は歓迎し、可能な限り応対しますが、作者が事態の復旧や改善、プログラムの修正などの義務を負うものではありません。

アイデアマンズ株式会社のソフトウェア利用規定もあわせてご覧ください。

ソフトウェア利用規定


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