WebScanのバージョンアップ履歴です
Windows VistaおよびInternet Explorer 7で利用可能にしました。
追加プログラムやスキンディレクトリでパスが指定されていないとき、ファイルやディレクトリの参照ボタンをクリックすると、強制終了する不具合があったので修正しました。
キャプチャした環境や条件により、キャプチャした画像の右端に薄い線が入る現象が発生したので修正しました。
サイズを制限したり、最小サイズを指定してキャプチャすると数ピクセル、キャプチャサイズが小さくなる不具合があったので微調整をしました。
Windows 95 + IE5.5でキャプチャした際に右端と下端にノイズが入る現象を修正しました。
これまでもキャプチャサイズを制限して画像を左上から切り取ることができましたが、その続きをキャプチャすることができませんでした。 1.70ではキャプチャの開始位置を指定でき、分割キャプチャが可能になりました。
設定ダイアログからご利用ください。
プリセットを含むキャプチャ設定はレジストリに保存され、PCの乗り換えの際には再設定が必要でした。 設定をファイルとしてバックアップし、そのファイルから設定を復元する機能を追加しました。
設定のバックアップと復元は、ダイアログのアイコンをクリックすると表示されるシステムメニューからご利用ください。
キャプチャサイズの微調整機能は使用頻度が低いことを前提としており、保存しない仕様でしたが、1.70では保存を選択できるようにしました。
高度な設定ダイアログからご利用ください。
新たにWindows XP + Firefox、MacOS X + Firefoxを追加しました。
これまでインストールとともに導入されるスキンはWindows 2000 + Internet Explorer 6と、MacOS X + Internet Explorer 5でしたが、昨今のブラウザ事情を考慮し、Windows XP + Internet Explorer 6と、MacOS X + Firefoxに変更しました。 追加スキンを導入すると従来のスキンをすべて利用できます。
これまでhttps://で始まるページをキャプチャしたときもスキンが通常のままでしたが、1.70からはhttps://で始まるページをキャプチャした場合はブラウザに鍵マークが表示され、SSLを利用してアクセスしていることが表現されるようになりました。
URL補正機能を用いてURLの先頭をhttps://に置き換えることによって、非SSLのアクセスでもSSLを利用しているように見せることができます。
画像ファイルをブラウザで表示して、そのキャプチャを撮ったときに余白が自動的に切り取られるようにできるオプションを追加しました。
ページデザインのラフ画を直接ブラウザで表示し、スキンを指定してキャプチャすることで、ブラウザの外観を簡単に付けることができます。URL補正機能を組み合わせるとより効果的です。
高度な設定ダイアログからご利用ください。
キャプチャが完了したときに音を鳴らしたりタイトルバーに[キャプチャ完了]と表示することにより、そのページがキャプチャ済みであるかどうかが判別しやすくなりました。
高度な設定ダイアログからご利用ください。
最近CSSを多用するページが増えて、サイズの高速計算モードだと正確にサイズを計算できないことが増えました。実際のところ計算時間にはほとんど差がないので、デフォルトでOFFにするようにしました。
これまでn×m形式のフレームセットがキャプチャできなかったり、標準と異なるフレームセット記述によってキャプチャが正しく行われないことがありましたが、アルゴリズムを大幅に改善しました。
画像の保存先にFTPサーバを追加しました。キャプチャした画像ファイルを直接、FTPサーバにアップロードできます。
また、Blog支援機能として、キャプチャしたページのURLやアップロード先の画像ファイルパスからHTML断片を生成し、クリップボードにコピーしたり、登録したURLやBookmarkletを呼び出すことができます。
オートキャプチャをONにすると、ページの読み込みが完了する度に自動的にWebScanが起動します。
キャプチャ幅に制限を設けた場合、中央寄りに切り抜きを行うオプションを追加しました。
ファイル名の命名規則に「時刻によるユニークなID」を追加しました。
キャプチャ後に外部プログラムを自動的に起動するオプションを追加しました。ビューワやエディタを起動してキャプチャした画像を確認・加工したり、コマンドラインの変換プログラムを起動することで形式をしたりと応用が広がります。
人気のタブ型ブラウザ"Sleipnir"からWebScanを起動するスクリプトを追加しました。ただし、これは一度Internet Explorerを起動して閲覧中のページを開き直し、その上でWebScanを起動するあまりスマートではないスクリプトです。それでもいい!という方はお試しください。腕に覚えのある方はスクリプトの改造もどうぞ。
追加ブラウザスキンとして、ご要望の多いシンプルなブラウザの第2弾を追加しました。Windows 2000でInternet Explorer 6.0を用い、メニューバーのみを表示した形式のブラウザスキンです。
Ver.1.40からインストーラ作成ツールをInnoSetupに変更した関係で、上書きインストール時にVer.1.22以前のアンインストール情報がシステムに残留してしまいました。これを修正しました。
ブラウザスキンが増えると、プルダウンの高さが狭くて見難かった部分を修正しました。
ご要望の多かったショートカット機能を追加しました。任意のショートカットキーによりWebScanを起動できます。
これまでフレームを利用したページでは、HTMLの書き方によってページの一部が切れてしまうなど、正しくキャプチャできないことがありました。より多くの種類のフレーム使用ページに対応できるようにしました。
これまでボーナスパックで提供していた連続キャプチャスクリプトを標準で提供します。
キャプチャしたページのタイトル、URL、キャプチャ時刻を任意のログファイルに記録します。パイロットスクリプトと連携すると、一度キャプチャしたページを自動で撮り直すことができます。
新たにWindows NT 4.0環境に対応しました。
ローカルディスク上のHTMLをキャプチャし、ファイルに保存するとファイル名が文字化けすることがありました。これを修正しました。
追加ブラウザスキンとして、タイトルバーとアドレスバーのみのシンプルなInternet Explorerスキンを追加しました。
インストーラをInno Setup( jrsoftware.org / 日本語版パッチ )に変更しました。
HTMLタイトルなどを用いて全角を含むファイル名で保存する場合に、一部文字化けが発生する現象を修正しました。
Windows 2000/XPでプリセットが削除できない現象を修正しました。
ブラウザスキンを使用してキャプチャを行うと、アドレスバーにURLが記載されます。ところがテスト用のドメインやローカルドライブ内のパスが記載されるのは好ましくない場合があります。
URL訂正機能は、パターン(正規表現可)と置換テキストをルールとして指定することで、URLの自動訂正を行います。また、手動による訂正も行うことができます。
ローカルディスク上のページをブラウザスキンを使用してキャプチャすると、プロトコルfile://がURLの頭に付記されていました。これを修正し、ブラウザ上で表示されているまま記載されるようにしました。
WebScanでは細かなキャプチャ設定を行うことができますが、複数のキャプチャ設定を使い分けたい場合があります。
プリセット保存機能を用いるとキャプチャ設定をプリセットとして保存し、それを簡単に復元することができます。プリセットには1~9までのIDが割り振られますので、Ctrl+1キー、Ctrl+2キーなどを押しながらWebScanを起動することで、そのプリセットを初期設定として読み込むこともできます。
ボーナスパックのブラウザスキンを用いて、URLの長いページをキャプチャすると、末尾の一部がブラウザスキンに上書きされました。これを修正しました。
画像ファイルフォーマットとして、Macintoshと相性のいいTIFFを追加しました。
なお、Macintosh圧縮は、Windows98の標準TIFFファイルビューワで正しく表示されません。ご注意ください。
登録いただいたライセンスキーは、他人が窃視できないようにしました。
「Alt+T → W」というキーボードの操作からもWebScanを起動することができるようになりました。
大きなページに対するキャプチャサイズの制限はありますが、逆に小さなページをある一定のサイズに拡張する機能がありませんでした。一定サイズでキャプチャをしたいとき、より正確にサイズを固定できます。
HTMLのコーディングによっては、WebScanが正しくキャプチャサイズを計算できないことがあります。そのときにピクセル数により手動で調整できます。
同じくCSSを多用したページでは、WebScanが正しくキャプチャサイズを計算できないことがあります。このチェックを外すと、より精密なサイズ計算を試みます(それでもダメな場合は微調整してください・・)。
チェックを外すと若干、動作が重くなりますし、大抵のページはチェックをつけたままで正しくキャプチャできます。普段はチェックをつけておくことを推奨します。