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Selenium ProcessorWebアプリケーションのテスティングフレームワークseleniumのTestCase/TestSuiteとなるHTMLを簡単に生成するためのプロセッサです


特徴

seleniumは非常に優れたWebアプリケーションのテスティングフレームワークです。

ただ残念なことに、TestCase/TestSuiteをHTMLの<table>タグを使って記述するのが少々面倒です。

Selenium Processorを使えば、

*GoogleTest open http://www.google.com/ *YahooTest open http://www.yahoo.com/ open http://www.yahoo.co.jp/

と簡単なタブ区切りのテキストを用意するだけで必要なTestCase/TestSuiteを自動生成できます。

Selenium ProcessorはPerlで書かれた簡単なスクリプトです。Perlが動作する環境であればご利用できます。

ダウンロード

ダウンロードおよびインストールをしてWikiサポートアドインを利用する前に、利用規約を必ずお読みください。インストールして利用を開始した際は利用規約に同意したものとみなされます。

ZIP版
メールアドレス:
(1.2K)

tar.gz版
メールアドレス:
(1.0K)

インストール

  1. ダウンロードしたファイルを解凍してください。
  2. testsディレクトリをseleniumのディレクトリにコピーしてください。
  3. Windowsで利用する場合はActivePerlが必要です。
  4. UNIXで利用する場合はslp.plを開き、1行目のPerlへのパスを必要に応じて修正してください。

使い方

  1. tests.slpファイルを用意してください。
  2. slp.plを実行してください。
  3. testsディレクトリにTestSuite.htmlと、tests.slpで定義されたTestCase HTMLファイルが生成されます。
  4. selenium/TestRunner.htmlを開いてください。

構文

コメント

行頭にナンバーサイン(#)をつけてください。

# Googleを開くテスト

TestSuite

行頭にアスタリスク(*)をつけてください。 TestSuiteを指定しなかった場合、デフォルトのTestCase「Test」が生成されます。

*TestSuite1

TestCase

タブ区切りでcommand、target、valueを記述してください。 target、valueを持たない場合は省略できます。

open http://www.google.com/ type dom=document.forms['f'].q selenium click dom=document.forms['f'].btnG verifyTitle PageTitle

空行

空行は無視されます。

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ソフトウェアを利用する前にアイデアマンズ株式会社のソフトウェア利用規約をお読みください。利用規約に同意した上でご利用ください。

ただしソースコードは改変してご自由にお使い下さい。ただし改変後のソースを公開する場合は一報ご相談いただけると幸いです。

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