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AreaEditorとは
AreaEditorは、ブログやSNSの日記、Wikiなどを使うこんな方に最適なツールです。
- よく長文を書く方
- サーバのトラブルやうっかり戻るボタンを押して、せっかく書いた文章が消えてしまったことがある方
- すでに最初はテキストエディタで原稿を書いて、テキスト編集エリアにコピー&ペーストしている方
AreaEditorを使うと、ブラウザのテキスト編集エリアの右クリックメニューからテキストエディタを起動し、そのまま効率よく内容を編集することができます。ファイルとしてバックアップが残るので、突然のトラブルにも安心です。
テキスト編集エリアから外部エディタを起動
Internet Explorer上のテキスト編集エリアで右クリックメニューに編集メニューが追加されます。
編集メニューを選択すると、あらかじめ登録しておいた外部エディタが起動されます。
外部エディタで上書き保存を行うと、エディタで編集した内容が自動的にテキスト編集エリアに反映されます。
既存のファイルの流し込み
既存のファイルを選択して、テキスト編集エリアに直接流し込むこともできます。
複数のエディタの登録
複数のエディタを登録しておき、テキストのタイプに応じて切り替えることができます。
豊富なオプション
- 一時ファイルを保存するファイルの拡張子を指定可能
- 編集を開始するときのテンプレートファイルを指定可能
- 常に固定のファイルにバックアップを作成できるカーボンコピーファイルを指定可能
- 一時ファイルの文字コードを指定可能
更新情報
- (2008/7/19)大変長らくお待たせいたしました。
Ver.1.11でWindows VistaおよびInternet Explorer 7に対応しました
ダウンロード
次のファイルをダウンロードして実行してください。インストーラが起動します。
インストールの前には必ず動作環境と利用規約をご確認ください。AreaEditorをダウンロードし、インストールおよび利用した場合はソフトウェア利用規定に同意したものとみなされます。
インストールが完了したら、Internet Explorerを起動し、テキスト編集領域で右クリックをしてください。
「メモ帳で編集する」というメニューが追加されていればインストール完了です。
スタートメニュー - すべてのプログラム - AreaEditor - メニューの編集からメニュー項目のカスタマイズができます。カスタマイズ後は再度、Internet Explorerを起動してください。
チュートリアル
MOONGIFTでAreaEditorの使い方について詳しく説明されています。ご参考ください。
利用規程
ソフトウェアを利用する前にアイデアマンズ株式会社のソフトウェア利用規約をお読みください。利用規約に同意した上でご利用ください。
詳細仕様
動作環境
- Windows NT4.0/98/98SE/Me/2000/XP/Vista
- Internet Explorer 5.5以上
機能仕様
追加できるメニュー
Internet Explorerの右クリックメニューに次の項目を追加できます
- 任意の外部エディタによる編集
- 「ファイルを開く」
利用できる外部エディタ
テキストデータを操作する任意の外部エディタを登録できます
コマンドラインの指定
外部エディタの起動に任意のコマンドラインオプションを指定できます
「ファイルを開く」機能
テキスト編集エリアに選択したファイルの内容を直接流し込むことができます
テンプレート機能
任意のテキスト形式ファイルを編集テンプレートとして指定できます
カーボンコピー機能
固定の任意ファイルに常にバックアップを作成することができます
文字コードの指定
「ファイルを開く」機能と、一時ファイルに対し文字コード(Shift JIS / Unicode / UTF-8)を指定できます。
変更履歴
Ver.1.10
- 2008/7/19リリース
- Windows Vistaに対応しました
Ver.1.10
- 2004/12/31リリース
- エディタ起動後にそのエディタを前面に移動する処理
- 一時ファイルの文字コード指定機能を追加(Shift JIS / Unicode / UTF-8)
- 「ファイルを開く」機能に文字コード指定機能を追加(Shift JIS / Unicode / UTF-8)
- エディタ終了により保存された内容のフィードバックに対応
- テンプレートが使えなかった問題を修正
- メニュー編集ダイアログが前面に来ないことがあった問題を修正
- Windows NT 4.0でインストールに失敗することがある問題を修正
Ver.1.00
2004/6/20、Ver.1.00をリリースしました。
使用しているライブラリおよびソフトウェア
AreaEditorでは次のライブラリおよびソフトウェアを使用しています。
FAQ
旧AreaEditorサポート掲示板より抜粋します。書き込みを下さった皆さん、ありがとうございました。
インストール・起動時・動作の問題
Windows 98 SEでインストール後にエラーが出る
インストール完了時にMSVCRT.DLLのエラーが出てAreaEditorが起動しないことがあります。
その場合はMicrosoftのサイトからie6setup.exe をダウンロードし、「最小構成インストール」「ブラウザのカスタマイズ」モードで上書きインストールをしてください。
エディタを指定してもメモ帳しか起動しない
ブラウザのセキュリティ設定においてスクリプトの実行などが制限されていませんか?
セキュリティ設定を規定の「中」に戻してみてください。
起動したエディタがアクティブにならない
Ver.1.10にて改良しましたが、まだ一部のタブブラウザや環境設定によっては、エディタ起動時に最前面に表示されないようです。今後の対応課題です。
エディタを終了したときにブラウザがアクティブにならない
現在のバージョン(1.10)では未対応です。今後の対応課題です。
FirefoxやOperaで使用できない
AreaEditorはInternet Explorer専用です。
FirefoxやOperaへの対応はご要望も多く、今後の課題としています。
複数ユーザーで使う場合は?
AreaEditorはログオンしたユーザー単位でインストールされます。
複数ユーザーでご利用になる際はそれぞれのユーザーでログオンしてからインストールしてください。
エディタを終了して保存するとブラウザに反映されない
Ver. 1.10で修正しました。
現在は保存して終了、終了時に保存、いずれもエディタでの編集内容をブラウザに反映できます。
保存したときにエディタが終了しない
Ver. 1.10で修正しました。
エディタ別の問題
AreaEditorから起動したときに秀丸を最大化することはできますか?
最大化を行うマクロを用意し、
if(windowstate != 3) { showwindow 3; }
コマンドラインでxオプションを用いマクロを指定します。
/x マクロ名
ついでに手前に表示するには、こちらのマクロを組み合わせると便利です。
秀まるおのホームページ - 常に手前マクロ(秀丸・鶴亀両用)
StyleNoteでの利用時にエラーが発生する
AreaEditorでStyleNoteを起動し、保存をした際に不具合が発生することがあります。
現在原因を調査中です。
WZ Editorで編集できない
エディタのプログラムとして wzeditor.exe を選択していませんか?
wz_main.exe を選択すると動作するようです。
xyzzyで保存したときに反映されない
エディタのプログラムとして xyzzycli.exe を選択していませんか?
xyzzy.exe を選択すると、保存時に反映が行われるようです。
他のアプリケーションとの問題
メモ帳トラッパーを使用すると反映されない
AreaEditorは一時ファイルを作成し、エディタがそれを変更したタイミングを見て、ブラウザに編集内容を反映させます。
従って別途独自の一時ファイルを使うアプリケーションが関係すると、正しく編集内容を反映できない可能性があります。
IE Menu Extを使うとAreaEditorの設定が消えてしまう
IE Menu Extで右クリックメニューを編集すると、AreaEditorの設定が消去されてしまうようです。
現在対策を検討中です。
ソース販売・OEM提供
AreaEditorのソースコードを販売します。研究目的で利用するのはもちろんのこと、限定された条件において、改変したバージョンを自社ブランドにおいて配布することもできます。
詳しくはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
ソースコード購入により認められること
- 任意のコードをそのまま自社のプログラムに流用できます
- 同機能の商品に別の商標を付記して、コンパイルされたプログラムおよびインストーラを配布できます
- 著作権はアイデアマンズ株式会社に帰属しますが、翻案権を認めます
注意点
- 明らかな不具合を含め、いかなる理由でもアイデアマンズ株式会社はソースコードの改修の義務を負いません
- アイデアマンズ株式会社は、ソースコードに関する技術的な質問は一切受け付けません
- 同ソースコードを元に発生したいかなる損害に対しても、アイデアマンズは一切関知しません
- 配布する場合は、アイデアマンズ株式会社が指定する著作権表記を記載してください
禁止事項
- ソースコードの再配布・譲渡・転売はできません
- AreaEditorのみの名称でコンパイルされたプログラムやインストーラを配布することはできません
- ただし、「AreaEditor for ○○」といった形で特定サービス事業者が提供していることを明記する場合はAreaEditorの名称を利用することを認めます
- アイデアマンズ株式会社のAreaEditor、またはアイデアマンズ株式会社が同様の契約においてソースコードを販売した企業が同ソースコードを元に開発したツールの開発・配布・営業を妨げることはできません
- 同様の契約においてソースコードを販売した企業との間でトラブルがあってもアイデアマンズ株式会社は一切関知しません
OEMによって改変可能な部分
- 名称
- プログラム上での表記
- 提供元
- バージョン情報の
OEM提供でお受けできないこと
当社が指定する箇所以外の改変




