![]() |
![]() |
端末情報データベースを内蔵 ケータイキット for Movable Typeは、...
ケータイキット for Movable Typeは、端末ごとに最適な変換を行うため、主要な携帯電話端末504機種(2007年8月現在)の液晶解像度、キャッシュサイズ、対応画像フォーマット、Flash対応状況など、端末ごとのスペックをデータベースとして内蔵します。
対応機種の詳細については、付録/対応機種をご覧下さい。
モバイル端末ではShift_JISが広く使われており、カタカナは半角化するのが一般的です。ケータイキット for Movable Typeは文字コードとカタカナを自動的に変換します。
キャリアや端末の液晶解像度によって、対応する画像やそのサイズが異なります。ケータイキット for Movable Typeは、アクセスした端末の液晶の解像度、色数、対応フォーマットに基づき、オリジナルの画像を最適な形式に自動変換します。
モバイルサイトがユーザーの心を捉えるかどうか。実は絵文字が鍵を握っています。
ケータイキットが提供する、「絵文字のエンティティ表記」を使って、Movable Typeのテンプレートやエントリーを作成すると、アクセスした携帯端末に応じて、各キャリアが提供する絵文字に自動変換します。モバイル端末以外でアクセスしたときは、絵文字画像に変換されます。
同じコンテンツでも、新しい端末ではひとつの長いページとして、古い端末では複数のページとして、その端末のキャッシュサイズに基づき自動的にページ分割をします。
キャリアや端末の性能に応じて、部分的にHTMLを書き分けることができます。例えば、Flash Lite対応端末ではFlashによるタイトルを表示し、そうでない機種では画像によるタイトルを表示するといったテンプレートを作成できます。
ブログに欠かせないコメント機能や検索機能もサポートします。ユーザーからの入力を適切な文字コードに変換し、PC向けのブログと同じようにこれらの機能を使うことができます。
以上のコンテンツ変換を実現するために、ブログからページを構築するときにHTMLファイルではなくShift_JISコードで記述されたPHPファイルを生成します。PHPファイルには部分的にプログラムが埋め込まれ、アクセスした端末に応じて出力内容を変換します。
このように共通部分をテキストとして持ち、部分的に変換処理を行うことにより、高速なコンテンツ変換を実現します。
それぞれの機能の具体的な使い方は、ケータイキット for Movable Typeのオンライン・マニュアルをご覧下さい。