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レスポンシブWebデザイン

レスポンシブWebデザイン

    レスポンシブWebデザインへの対応を開始!

    ウェブサイトをスマートフォンやiPadなどのタブレット端末に閲覧対応するためには、いくつかのアプローチがあります。
    アイデアマンズでは、新たに「レスポンシブWebデザイン」というアプローチへの対応を開始しました。
    「レスポンシブWebデザイン」の特徴や事例紹介に加え、各アプローチの特徴やメリット/デメリットをご紹介します!

    What's Responsive Web Design(レスポンシブWebデザイン) ?

    「レスポンシブWebデザイン」 とは、PCやスマートフォン、タブレットごとにデザインやHTMLファイルを用意するのではなく、ブラウザの幅に合わせて表示するデザインを調整するマルチデバイス対応のアプローチです。
    現在はデバイスごとにページを振り分ける方法が一般的ですが、 「レスポンシブWebデザイン」 ではHTMLファイルはそのまま利用し、CSS3のMedia Queriesを利用してスタイルシートだけでデザインを変更します。つまり、複数デバイス対応を1つのHTMLファイルで一括管理できる方法です。

    現在スマートフォンやタブレット端末が多様化しているため、特定のデバイスのスクリーンサイズに合わせてレイアウトすると他の多くのデバイスに対応しきれない問題が発生します。
    「レスポンシブWebデザイン」では何pxのウインドウサイズを境にデザインを切り替えるのかでデザインを行うため、柔軟に対応することができます。

    レスポンシブWebデザインでマルチデバイス対応!

    ※スマートフォンやタブレット端末で不要なコンテンツは非表示にできます。スマートフォンでの閲覧を考慮し、まずはスマートフォン端末用にコンテンツを作成していくことが必要になります。

    Case1: アイデアマンズ会社サイト(既存サイトへの導入)

    アイデアマンズサイトでは、320px(スマートフォン)・768px(タブレット端末)・960px(PC)の3段階でレイアウト変更されるようにデザインされています。
    こちらは元々スマートフォンサイト対応を想定されたサイトではありませんが、レスポンシブWebデザインの採用によりスムーズなマルチデバイス対応を実現しました。ブラウザサイズの横幅を切り替えてみてください!

    ●アイデアマンズ会社サイト
    http://www.ideamans.com/

    アイデアマンズ会社サイト

    サイドメニューがページ下に移動し、スマートフォンやタブレット端末で閲覧しやすいようにレイアウトが切り替わります。
    既存サイトへの導入のため、デザインレイアウトの自由度は下がりますが、各デバイス対応サイトを新規作成するよりも少ないコスト・工数でサイト構築できます。

    参考:アプローチごとのメリット/デメリット

    アイデアマンズでは、サイト構成に合わせて様々なアプローチでマルチデバイス対応のウェブサイトの構築を行っています。代表的な手法とともに、それぞれのアプローチのメリット/デメリットをご紹介します。


    1: デバイスごとにウェブサイトを制作する


    PCやスマートフォン、タブレット等のデバイスごとにデザイン/htmlファイルを用意する方法です。CMSを導入する場合は、デザインテンプレートをデバイスごとに用意する方法がこちらにあたります。
    各デバイスごとに自由にデザイン/コンテンツを作成でき、もっともユーザーに合わせたコンテンツを提供する方法です。

    アプローチ1image.png
    ○メリット
    ・デバイスごとにデザインやコンテンツ構成を自由に表現可能
    ・コンテンツ同時管理が難しい(CMS導入すれば、同時管理対応可能)
    ○デメリット
    ・作業工数が増えがち
    ・デバイスごとの対応ノウハウが必要
    ・新しいデバイスに合わせて新たにウェブサイトが必要になる場合がある

    2:PCサイトまたは携帯サイトをスマートフォン閲覧対応する


    PCまたは携帯サイトをベースに、各デバイスへ閲覧対応する方法です。デバイスごとのコンテンツの最適化はできませんが、最も低コストに各デバイスへの閲覧対応を行うことができます。 apple inc,サイトのように、PCサイトをスマートフォンで閲覧す ることを考慮したデザインアプローチにより、各デバイスへの閲覧最適化も可能です。

    アプローチ2image.png
    ○メリット
    ・作業工数を最も抑えて各デバイスへの閲覧対応できる
    ・既存サイト資産の活用が可能
    ○デメリット
    ・デバイスごとの閲覧最適化はできないため、ユーザーの使いやすさは低下しがち
    ・新しいデバイスへの対応が困難

    3:デバイスサイズごとに表示を切り替える(レスポンシブWebデザイン)


    PCやスマートフォン、タブレットごとにデザインやhtmlファイルを用意するのではなく、ブラウザの幅に合わせて表示するデザインを調整するマルチデバイス対応のアプローチです。 現在はデバイスごとにページを振り分ける方法が一般的ですが、HTMLはそのまま利用し、CSS3のMedia Queriesを利用してスタイルシートだけでデザインを変更します。

    アプローチ3image.png
    ○メリット
    ・作業工数を抑えて各デバイスへ閲覧対応できる
    ・対応デバイスが増えた際の対応も容易
    ・各デバイス対応ページを同一URLで実現
    ○デメリット
    ・フィーチャーフォンへの対応が困難
    ・Media Queriesに対応したデザイン、サイト設計ノウハウが必要
    ・デバイスごとのコンテンツ出しわけには不向き

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